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2017年5月25日 (木曜日)

その辺りが成長待ちなんですかね・・・

愛馬ペタルーダの昨日のレース後コメントを掲載いたします。

5月24日(水)大井4R・3歳260万円以下・距離1400m戦へ54kg森騎手で出走しました。馬体重はマイナス1kgの464kg、毛艶が良化途上で、落ち着きもありませんでしたが、体がしっかりしてき印象を受け成長が感じられました。単勝は4.7倍の3番人気。レースでは五分のスタートから押していき、3番手まで上がりました。馬場の外目をスムーズに追走し、4コーナー手前から仕掛けていきました。森騎手のステッキが入って直線に向くと、馬場の真ん中から伸びて先に抜け出した馬に迫りましたが、ハナ差とどかず惜しくも2着に終わりました。時計は1分30秒2でした。
森騎手からは「背腰がしっかりして前で競馬ができるようになったのですが、休み明けのためか、反応が悪かったです。これを叩いて良くなると思います。」と、藤田調教師からは「ふわふわしながら走っていたので、休み明けの影響ではなく気性的なものかもしれません。体は成長しているのですが、精神面ではまだ子供で本気では走っていません。ゲート内で立ち上がってしまったため、大井競馬場へ移動しての練習が必要となりました。このため、次走は6月下旬か7月上旬になるでしょう。」とのコメントがありました。

※byサンデーTCレポート( 5月24日 )

どうも、タカシです。

>馬体重はマイナス1kgの464kg、毛艶が良化途上で、落ち着きもありませんでしたが、体がしっかりしてき印象を受け成長が感じられました。

録画で一通りは確認しましたけど、パドックも返し馬も本当に落ち着きがなかったですね・・・

>レースでは五分のスタートから押していき、3番手まで上がりました。馬場の外目をスムーズに追走し、4コーナー手前から仕掛けていきました。

スタート前にゲート内で結構派手に立ち上がっていましたけど(゚ー゚;

>藤田調教師からは「ふわふわしながら走っていたので、休み明けの影響ではなく気性的なものかもしれません。体は成長しているのですが、精神面ではまだ子供で本気では走っていません。ゲート内で立ち上がってしまったため、大井競馬場へ移動しての練習が必要となりました。このため、次走は6月下旬か7月上旬になるでしょう。」

今までで1番まともな競馬でしたけど、直線の入り口付近で勝馬に離されたのが痛かったっすね(TT)

その辺りが成長待ちなんですかね・・・

何とか早目に1着をゲットしたいと、素直に思っております!

でも、獲得賞金が増えるとなかなか難しそうで・・・

※前3走のレース後コメントをまとめて掲載しましたw

2月16日(木)大井4R・3歳275万円以下・距離1600m戦へ54kg森騎手で出走しました。馬体重はプラス5kgの465kg、体全体が硬く今日はイライラしているように見え、気配はひと息でした。単勝は5.5倍の3番人気。レースでは五分のスタートから気合いをつけて、中団からの競馬になりました。向正面では内からポジションを上げて、早めに仕掛けていきましたが、直線伸び切れず0.7秒差の1分46秒2の5着に終わりました。
森騎手からは「初めてコーナーを4回まわる1600mの競馬に対応してくれたのですが、早めに動いたぶん直線は手応えがなくなっていました。現状では外回りの1400mがベストだと思います。」と、藤田調教師からは「森騎手がロスなく乗ってくれたのですが、直線伸びてくれなかったので、少し疲れてきているのでしょう。体の張り艶がデビュー時と比べて落ちてきています。このまま牧場で笹針治療して立て直します。」とのコメントがありました。

※byサンデーTCレポート( 2月16日 )

1月26日(木)大井2R・3歳170万円以下・距離1400m戦へ54kg森騎手で出走しました。馬体重はプラス3kgの460kg、少し体全体が硬くなってきたように感じましたが、馬体の張り艶は良く好気配でした。レースでは五分のスタートもダッシュが悪く、後方4番手からの競馬になりました。向正面中ほどから外目へ持ち出して徐々に差をつめ、直線では馬場の大外から良い脚で追い込んできましたが、1馬身、クビ差の3着まででした。時計は1分30秒4でした。
森騎手からは「このクラスは楽に勝てる力があるのに、気性面で幼すぎて競馬がわかっていません。このため、フワフワしながら走っていました。ペースがかなり遅いため、早めに動いていったのですが中々ハミを取ってくれず、残り200mでようやく戦闘モードに入ってくれました。最後は良く伸びていたので、レース慣れが必要です。」と、藤田調教師からは「器用さがない馬なので、スタート直後に左右から挟まれて行き場を失っていました。そこでいったん走る気をなくしたように見えました。今日も全力では走っていないため、2月13日からの大井開催も使う予定です。」とのコメントがありました。

※byサンデーTCレポート( 1月26日 )

12月26日(月)大井10R・白鳥特別・距離1800m戦へ54kg服部騎手で出走しました。馬体重はプラス4kgの457kg、牡馬のオープン馬相手で、さすがに馬体は見劣りしましたが、この馬なりには良い状態を維持しているように見え、まずまずの気配でした。単勝は6番人気。レースでは五分のスタートからダッシュ良く中団から、手綱を引き気味に後方4番手まで下げて1コーナーを回りました。縦長の展開の中、脚をためながらの追走でしたが、残り800mからペースが上がるとついていけず3コーナーでは最後方まで下がってしまいました。服部騎手に懸命に追われたものの、見せ場なく3.6秒差の2分1秒8の15着に大敗しています。
服部騎手からは「ナイターの光が気になったのか、パドックで跨った時から物見をしていて集中力を欠いていました。レースでもスタートからゴールまでフワフワしていて、一度もハミを取ってくれないまま終わってしまいました。牝馬は繊細な馬が多いのですが、この馬は恍けた牡馬に乗っている感じがしました。ブリンカーを着けるなどして刺激を与えたほうがいいです。」と、藤田調教師からは「今日は返し馬の延長のように最初から最後まで普通キャンターで流されてしまいました。1800mを走って他の馬はかなり息を切らしているのに、一頭だけ平然として戻ってきて全く息が乱れていませんでした。的場さんに愛のムチで叩いてもらいたいくらいです。次は昼間開催の自己条件戦を予定しています。」とのコメントがありました。

※byサンデーTCレポート( 12月26日 )

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